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2018.10.31

公図協 共催事業 ⑧ 【作品展&読み聞かせ会】

沖縄県公共図書館連絡協議会 共催事業

【しろませいゆう作品展】

沖縄タイムス“ワラビー”連載「読み聞かせ劇場」パネルと原画の巡回展

10月27日(土)14時より

金武町立図書館にて読み聞かせ会を開催しました。

読書フェスティバルという事もあって、

図書館周辺は看板やのぼり旗でにぎやかに

なっていました。少し圧倒されました・・・。

図書館内はスタッフ手作りのPOPやアーチ看板があり、

これまたにぎやかです。

私の読み聞かせの前に

図書館スタッフが、なんと金武町で作成した絵本

『フィリピン移民の父 大城孝蔵-沖縄県金武町の偉人-』

を読み聞かせしました。

大城孝蔵氏は、1904年フィリピン・ベンゲットへの移民に始まり、

バゴでの麻栽培、沖縄県民のフィリピンへの移民事業など、

その人生を移民の仕事にささげた方で

その方の伝記を、子どもにも分かりやすい文章で絵本にしてました。

おどろいたのが金武町の方言と標準語の2言語で書かれていました。

金武町では平成23年度より、

紙芝居や絵本作成に取り組んでいるそうです。

とても良い取り組みですね♪

読み聞かせ会のはじめに、

館長からの元気なメッセージをいただきました。

いつものことですが読み聞かせの間に

小さなパネルを使って方言クイズをやってます。

これが今回、集まってくれたこどもたちに

うまくハマったようで、盛り上がりました。

たまに盛り上がり過ぎて

読み聞かせに行けない場合もありますが、

今回は読み聞かせにも

支障なくいい感じでまとまったと思います。

読み聞かせは静かにちゃんと聞いてくれて、

笑いのツボもこちらの思惑通りにいったので

とてもやりやすかったです。

また、付き添いでいらした

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん方も

喜んでくれたとおもいます。

参加していただいた

金武町の皆様と図書館職員の皆様に

感謝とお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

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